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坂道は遠慮致します。

TREK domane2.3→2016年CANYON ULTIMATE CF SL 筋肉痛が1日遅れでやって来る40代。 恐妻に怯えながら日々ライド中。

佐渡ロングライド2014 Z坂に挑む!

ライド記録

佐渡ロングライド2014 Bコース(130km)のスタートが6:20位だったかと思います。
早く書かないと記憶が曖昧に…(笑)

スタート直後はいきなり飛び出すような人も無く、淡々としたペースで自転車の列が出来ました。
その速度23km/h程度。
うーん、もうちょっと回してもイイんじゃね?ってな感じでしたが、先は延々自転車の列。
飛び出したら最後、回し続けなくてはいけないような…。
更に後ろから早い人に付かれたりしたら…汗

って感じで、流れに乗って淡々とペダルを回します。

沢根を過ぎ、二見へと続く分岐に入るとちょこっとした坂が数回あるのですが、そこで徐々にバラけ始め自分のペースで走れそうな感じに。
っと言っても、先は長い。 焦るな焦るな。
ってな感じで、最初の相川ASまでは何のトラブルもなく1時間弱で到着。

相川ASでは、ここでしか出ない蕎麦や饅頭があるので必ず食すこと!っと先人の方々から教えを受けていたので迷わずピットイン。
それほどエネルギーを消費したわけではないけどねぇ・・・って感じでしたが、饅頭を口に入れると「うんめぇぇぇぇ!」
蕎麦も喉越し良くお代わりをしたくなりますが、他のASでも色々と食さねば…では無く、まだまだ先は長い為、後ろ髪引かれながら再スタートを切ったのです。

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その後は、海岸線をひた走ります。
勾配は殆ど無いので、朝の気持ち良い風を切ってグングン進みます。

入崎ASを過ぎると、いよいよ佐渡の北端部に挑むわけです。

f:id:sado_roadbike:20140620080842j:plain

そう、Z坂です。
最大勾配は11%、高低差130m 正式名称は跳坂(佐渡人の私もZ坂としてか認識していないが…)

佐渡に居ながら初体験。

参加が決まった(いや、参加を決める前から)時からの最大の懸案事項!
何年かに1度車で通ることがある程度。
ついにこの時が…。

ある友人(女子)は「ゲロが出そうになるよ」(オイオイ)

また、ある友人は、「クルクル地道に回せば、そのうち終わるよ」(まぁ、そうだろうけどさぁ…)


そうか、「ゲロが出てもクルクルすれば何とかなるって事だよね」っとギアを軽めにしてクルクルすることに。

何が心強いって、他にも仲間(見知らぬ参加者が勝手に仲間に…笑)がいるってのは心強いですよ。ホント。

 

クルクル…クルクル…
クルルゥゥゥゥゥゥ…

おっ、意外と行けますよ。
思ったほどきつくなかった。 むしろまだまだ行けそう。

なんて思いながらクルクルしてると、仰向けにクルクルしてる人発見!

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「おぉぉぉっ!」 なんて過酷な自転車。

良く自転車乗りは、わざわざ辛い坂を好き好んで登ったりしてマゾが多いと言われるらしいのですが、
これは究極ではないのか???
(後で調べたらリカンベントとかって自転車らしく、空気抵抗とか脚力伝達効率とかに優れた凄い自転車らしいことが判明)

 

 


Z坂頂上からの景色をちょっぴり満喫して、次なる大野亀坂へと向かった

のでした。

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つづく

 

PS.後日、youtubeで誰かが撮った動画に颯爽と走ってる姿が、ちゃっかり映ってないかなぁっと眺めてると、物凄い勢いで追い越されてる自分を発見しました(笑)