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坂道は遠慮致します。

TREK domane2.3→2016年CANYON ULTIMATE CF SL 筋肉痛が1日遅れでやって来る40代。 恐妻に怯えながら日々ライド中。

2015佐渡国際トライアスロン大会! その裏で・・・

ライド記録

2015 09 06

本日、佐渡では"2015佐渡国トライアスロン大会"が行われていました。
(っと、コレ書いてる時点20:47でまだ終了してないのか)

 

佐渡トライアスロンと言えば、スイム、バイク、ランにて佐渡を縦横無尽に走り回る鉄人レースです。

そんな日に、オイラは単独自転車に乗ることに!
だって、最近多忙と天気で乗れてなかったからさぁ・・・。

っと言うオイラに、嫁から「選手と間違われると困るし止めなさい!」の一言。

オイラ 「いやいや、コースとか被らないようにするしさぁ」
妻   「・・・(-_-)ジィー」
オイラ 「そうだ、人里離れた山の中に行くよ。山で修行!うん、そうするよ♪」

 

っと言うことで、軽く登山・・・では無くて山に自転車乗りに出掛けました。
目的地は、小学校の遠足の時に登った経塚山です。たしか牧場があった気がしますが、今でもあるのか?

 

自宅から直ぐ過ぎて、今まで登ったことなかったのですが、strava見てると意外と登ってる人もいるようでして、ココなら県道を最小限にして帰ってこれるだろうと言うことで、久々の朝練です。

 

経塚山DATA
距離  :6.5km
獲得標高:500m(標高約560m)
平均勾配:7.5%

 

経塚山入り口は、普段よく使う広域農道から。

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なんとも半信半疑ですが、ルートと照らしあわせたgoogleストリートビューでも確かめた場所なので、間違いないのでしょう。間違ってても大した問題でもないしね。

しかし、だいぶ路面荒れてますが、これが続くのか???

 

まぁ、とりあえず登ってみっか♪

 

っと軽く考えて、登り始めましたが、最初からGARMINの勾配は22%とか表示しちゃってます。

「やべっ!甘かったかも・・・」

「インナーロー開放!!」

「キツイのは最初だけだった気がするけど・・・」

「うっ!心拍180超えてる・・・MAXやん」

「・・・・」

「・・・・・・無我の境地」

 

たぶん、最初の100m弱だったと思いますが、寝起きにはキツかった。

いや、寝起きで無くてもキツイけど、心が折れるとこでした。

そう言えば、オイラ坂とか嫌いだったじゃんか、何やってるん ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

 

最初の洗礼をなんとか超えれば、12~13%の勾配で、路面も整備された感じになり、ちょっと心拍を安定させることが出来ました。(普段ならキツーッ!っとか言ってる勾配なのに…)

 

車はそんなに走ってこなそうですが、落ち葉、枝、小石と油断ならない障害物が次々と現れます。 ひぇー、パンクしたくねぇ

とか思ってると、クランク廻りからカランカランと異音が・・・。

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やべっ、クランクに枝が絡まってる (´Д`|||) ドヨーン
こいつが中々取れなくて試行錯誤ですよ。とほほ

 

手にもチェーンの油が・・・

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ここで、女性のメイク落としが便利と聞いて忍ばせておいたのを思い出し、拭き拭き。

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おー、見事に(^^)

 

気を取り直して、再出発です。

序盤さえ超えれば、あとは5%~10%前後の勾配なので、無理せず登るぶんには問題なしです。

ルート確認の際に、先駆者の方々が皆↓

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な感じで引き返してきて帰路についてたので、きっと山頂がそこなのだろうと想定。

山頂の経塚山看板の前で、自転車掲げて「イヤッハー!」っと写真でも撮っちゃるか??なんて気分で山頂を目指します。

 

そろそろ?ってなとこで分岐点

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この先に、山頂が( ̄ー ̄)ニヤリ

一気に足も軽くなった気が!

 

 

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・・・

あぁ、そう言うことね。

だから、みんな引き返してたのね。

もしかして、この先に・・・とも思いましたが、ロードなので止めときます。

山頂は四方を木々に囲まれ、絶景とかも無く・・・とほほ。

 

帰りは、山頂手前の分岐を下ることに。

 

帰路の方は遠い記憶にあった牧場でした。

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んー、山頂でこの景色なら、「山頂取ったどーっ」って感じ満点なのですがねぇ。
まぁ、ヨシとしますか。

ただ、路面はあまり良くありませんな。

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スピード上げると障害物で落車しそうだし、崖側に落ちないようにと張り巡らしてあるのは牧場用の有刺鉄線で、なんかオイラにトドメを刺しに来てるような気さえして、ノロノロと下って、トライアスリートと間違われることもなく、距離にしては短かったですが、久々の朝練終了!