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坂道は遠慮致します。

TREK domane2.3→2016年CANYON ULTIMATE CF SL 筋肉痛が1日遅れでやって来る40代。 恐妻に怯えながら日々ライド中。

セミコンパクト(52-36T)を乙女化出来るのか?

今期導入したCANYON ULTIMATE CF SLのギアですが、フロント52-36Tとなっておりまして、セミコンパクトとかミッドコンパクトとか呼ばれるチェーンリング仕様となってます。

 

ちなみに、ULTIMATE 52-36T(セミコンパクト)、domane2.3 50-34T(コンパクト)となっておりまして、フロントチェーンリングは数字が大きい方が重い、所謂速く走れるギアなわけで、ULTIMATEはdomaneよりも若干漢前仕様なのです。

 

更にリアに目を向けますと、ULTIMATE 11-28Tdomane 12-30T(所謂乙女ギア)となってまして、リアは数字が大きい方が軽い、所謂低負荷なギア構成、これまたULTIMATEの方が若干漢前仕様(と言っても28tですが…)となっているわけです。

 

貧脚なオイラなんかだとアウタートップとかいう領域は夢の中ぐらいでしか使用しません。 重要なのは、坂道でインナーローでどう凌ぐか…なのです。

 

これまでも、34×30tギアで数々の難関を凌いできましたが、これからは36×28ギアで勝負を挑まなければなりません。

 

んー、ちと不安です。

ここは、サクッとリアのスプロケを乙女仕様にして30Tを導入するが吉!

オッサンは、衰えゆく体力を(ナケナシの)財力でカバーじゃ!!

ガハハッ!!

 

 

 

っと思ってたんですが、11速には30Tがラインナップされていないらしく32Tに、更にULTIMATEの6800アルテ リアディレイラー(RD-6800 SS )は、スプロケ最大限度が28T なのだとか…Σ( ̄ロ ̄|||)なんと!?

 

要するに32Tのスプロケを付けるためには、リアディレイラーを32T使用可能な

RD-6800 GS アルテグラ  に付け替える必要があるらしいのです。

 

(-ω-;)ウーン

 

じゃぁ、フロントのチェーンリング、それも比較的安価なインナーリングを36T→34Tに交換すれば…と思ってみたのですが、フロントディレイラー(FD-6800)の最大キャパシティと言うのがあるらしく、52-36T(52-36=16T)、50-30T(50-34=16T)となり、34Tを使う為には合わせて50Tも導入しなくてはならないらしいのです。

 

んー、だんだん頭がこんがらがって来たぞ・・。

 

じゃ、実際36×28T34×30Tはどの位差があるのさ!

ってのを調べたところ↓で計算出来ましたよ。

www.geocities.jp

 

クランク
  スプロケット 
歯数
後輪スプロケット歯数
25
28
30
32
34t
1.36
1.21
1.13
1.06
36t
1.44
1.29
1.2
1.13

 

今までの34×30tで1.13、対する36×28tですと1.29となります。

 

1.29と言う負荷は34t使用時の30×28tでも足りない数字となり、約2枚ギアが足りないようですぜ・・・。

 

ちなみに、32tのスプロケを導入すれば負荷的にはクリア出来るのですが…。

 

リアディレイラー交換すれば、再度変速調整が必要。若干の変速性能低下。

チェーンリング交換すれば、フロントディレイラーの位置調整&変速調整、しかもソコソコ高額。

 

。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワー!!

 

オイラ、どうしたら良いのじゃ???

 

物欲全開で湯水のように散財するわけにはいきません。

(今のご時世、湯水だってお金が掛かりますが…)

 

 

んー、とりあえず次回につづく。